弥右衛門公園はとても広い公園です。|2020年8月更新

2020年8月05日
不動産コラム

 

高知市高埇(たかそね)の弥右衛門公園(やえもんこうえん)は2020年6月に完成しました。

イルカとクジラの大きな複合遊具が目を引く公園です。南海トラフ地震にも対応する大規模防災公園となっているようで、広さはなんと4ヘクタール(東京ドームが4.7ヘクタールだそうなので想像がつきますか?)ヘリポートも備えられていました。

工事中からよく前を車で通っていたのですが、たくさん土を盛ってかさ上げされているようでした。防災公園故だとはおもいますが、雨上がりの後に遊びに行くとちょっと水はけがよくないかなという印象を持ちます。良く晴れた日に行くのがおすすめです(*^-^*)

1歳から6歳向けの遊具がある『ちびっこ広場』、6歳から12歳向けの『わんぱく広場』など8つの広場に分かれています。とはいえ、3歳の娘も大きい子さん用の遊具に一目散に向かっていきます。小さなお子様は特に、親がしっかりと目を離さないように、手も添えつつ遊ばせたら良いかなと思いました。

駐車場の少なさはすこし残念な点ではありますが、散歩にもピクニックにも一日中遊んでいられそうな公園です。公園の道を挟んで南側にはローソンがあるので休憩にも便利♪

コロナ禍の中、できるだけ人との距離を取りましょうという注意書きもありました。また、夏場はやはり日差しがきついです。梅雨明けした8月最初の土曜日の午前中に遊びに行ったのですが、家族全員汗だくで帰宅後にシャワーを浴びたほどでした。公園には東屋もありますが、それでも日陰は少なかったので水分補給や遊ぶ時間などに注意をしながら、子育て世帯の新しい遊び場で楽しんでいただければと思います(^^♪